koza207’s diary

70歳過ぎた私が50歳の私を懐かしく振り返ることを想い始まった  とうに感傷の時はすぎてしまい いつ迄つづくのか続けられるのか?       

天高く皺の数


薄明け方の太陽は 土手のに生える雑草を通して
 キラリ光ります 
  これから始まる素晴らしい秋の一日を思わせて 
   眩しく昇ります 
    10月16日 AM6時3分
そういえば 誕生日 

忘れたいような私の誕生日は 10月の鉄道記念日でした 
 この年になればさして嬉しくもなく
  むしろ恨めしい出来事というか 節目です
   仕方ないわね〜〜永遠に若い筈もなし ・・・


いつか何所かで
ウ〜ンと年配のご婦人が
私の手を取らんばかりにして
貴女 何歳 と年齢を問われる
 60ウン歳との答えを聞くと 
 貴方が羨ましい〜ワ〜
     若い人がとっても羨ましいワ〜〜

と感激されて 私もタジタジとなる
 80歳の方から見れば 60代は確かに若いのかもね
  其の方からすれば何とナントこの私の年齢でも
   妬ましく羨ましかったので御座いましょう
    でも双方共オバアチャンには違いない
     ここまでくれば皺の数くらいの違いだけやんか
   
       ハ〜〜〜〜ッ