koza207’s diary

70歳過ぎた私が50歳の私を懐かしく振り返ることを想い始まった  とうに感傷の時はすぎてしまい いつ迄つづくのか続けられるのか?       

ひぇ〜寒いったら・サ・ム・イ


家の中はホコホコと暖かだったので
寒風吹きまくる花一番地へ・・・
ウ〜〜ッカリ出向いてしまった私
ひぇ〜っ 寒いったら.サ・ム・イ・・・
何を好んでこの寒い日にとたちまち後悔の念
いっそのこと帰ろうかとグズグズ考えていると
土手の上行く友の声が降ってくる
 〈待っていなさい今暖かいお茶持ってくるからね〉
  お茶?・・・お茶ならとびきりアツアツのやつを持ってるけど
  彼女 うちに帰りお茶沸かして持ってくるんだ〜と思うが
有難くも天上から降ったような助け船の声に甘えることにする
今朝の寒さじゃお茶があるなしにかかわらず人の情が倍も暖かい


ごめんなさいねと心で詫びて
持ち込みのコーヒーを陽だまりで戴く
 あ〜心からあったか・あったかと
  陽だまりで老女二人の無駄話 5分

   頑張っても今朝の寒さと北風には双方かなわず
    そそくさと引き上げる事になりました
     彼女に無駄足踏ませたことに反省することしきり
      なんて事をするんだ私は