忍びなき想い


  《 今日の花は ビワ 》
小さな実しか生らないのでどうでもいいかと放っておいたら
律儀にも着実に小さな実を付けてくれる
冬の花は日持ちがよいのでじっくりと結実しやすいみたい
小粒ながらも大収穫の予感です
大樹になるはずのビワの木を
野放し状態で大きくなられてはならないと
花壇のサイズに相応しく育てる為にメッタ切り
花穂をつけた枝葉を残し裁鋏と鋸で刈り込む
成長盛んな瑞々しい幹に鋸を当てるのは
なぜか忍びなく・・・わが身も痛い
ゴシゴシッ 痛 痛っ
ビワの木君 ご免よ
次はリンゴもグミもプルーンの木もと続く ヤレヤレ 


日に日に大きくなり色ずく金柑・・・