koza207’s diary

70歳過ぎた私が50歳の私を懐かしく振り返ることを想い始まった  とうに感傷の時はすぎてしまい いつ迄つづくのか続けられるのか?       

自筆で手紙を書きましょう


ギリギリ松の内に書かれたらしき挨拶状が届く
送った賀状の返答がなくて心配していたのですが
返信が遅いのは無理もない・・・御年92歳
92歳になりました・と・自筆の賀状で御座いました
遥かに遠い遠いその昔とは 60年も昔のことや〜 
この叔父と遊んでもらった事を思いだす
朝早く牛の餌のための草刈りに付きまとい
天秤棒の片方に乗せられて帰る・・・私4歳位かな
遊び過ぎて日が暮れて母が恋しいと泣くのを
叔父 叔母 祖母の三人に背負われて家路へ
92歳になってもなお達者な文字を見て
揺り籠に揺られていたような幼い頃の思い出が
胸に溢れて・・・困ります

長寿の時代とは云うけれど
私が叔父の年まで生きれるかは疑問
あと30年も〜〜?  
信じ難い年月です
叔父に手紙を書きましょう
長生きおめでとう大往生出来ますね
ワープロ文字じゃなく・・・自筆でね