koza207’s diary

70歳過ぎた私が50歳の私を懐かしく振り返ることを想い始まった  とうに感傷の時はすぎてしまい いつ迄つづくのか続けられるのか?       

間抜け面


   < 今日の花 紫ツユクサ >
花一番地の背後の土手の上から 
ガラガラガラッピン・・・すべり落ちる金属音とともに響く声
こんなん捨ててあるけど なんぞに使いますかっ
エッ これって覚えが・・・大型パラソルと支柱のセット
真夏の炎天下で行商は辛かろうと見かねた相方と私
土手の上で商売する人に買ってあげたんよ
以来 行商のオジサンとは時間のずれやなんかで
逢ってないし多分心地よく使ってるんやと思ってたのに
なんで〜〜ホンマに捨てはったんやろうか? 
翌日使うためにそこいらに置いてはんのんちゃう?
信じられない事態に・・・ウッソ〜と私の間抜け面


そういえば渡した時 どう使うのかわしには出来んと言うので
簡単だから大丈夫よ 小学生でも出来るよと言いながら
このオッサン ホンマのアホちゃうやろな〜なんて
チラリッと頭の片隅をハテナマークかすめた覚えが
・・・有る様な?無い様な?・・・
そんなら一緒に組み立ててあげるよと言った覚えが
・・・ある様な?無い様な?・・・な〜んてことだい


使った痕跡もないパラソルの支柱を見て
要らぬお世話であったかと自省反省することしきり
話は当人に聞いてみなけりゃ分らないが・・・もうエエか
なんぞ言ってくるならまだしも・・・放っとこうか
所詮行商人は行商人や深入りし過ぎの・・・間抜け顔
支柱を拾ってくれたオジサン曰く
あんな奴放っときなはれ 付き合うたら損するだけや
ハイハイハイッ 分っちゃいるので御座いますがね