koza207’s diary

70歳過ぎた私が50歳の私を懐かしく振り返ることを想い始まった  とうに感傷の時はすぎてしまい いつ迄つづくのか続けられるのか?       

デイセンター行き


< 今日の花 夏はやっぱり向日葵 >
先日来 積極的にカラオケに誘ってくれる人があり
じゃあ参りましょうと約束するが
エッ お土産付きなの?次回も その次も
何だかんだと必ず夫というお土産が付いてくる始末
アナタ 女同士で気晴らしにって言わなかったかしら
チョットね〜最初の話と違うんじゃないの
3回目のお誘いは極めつきの仰天事件というか ホンニマア〜


言うに 夫ばかり相手の日々じゃ何かとストレスが貯まるから
夫がデイセンターに出かけるその日に 是非ぜひカラオケへ
な〜んていってたのに今回も夫連れ?・・御免なさいと言われても
今日は馴染みのお店で 夫は昨日も行ってきましたからとの弁
私にとっちゃ全く未知の場所だけどマアマアエエカッと応じれば
場所が分からへんの〜〜〜往きつけの店なんやろ〜〜
チョット旦那〜〜 昨日も行った店なんやろ〜〜アホッ
傘もないのに 炎天下の街を20と5分も年寄りがウロウロ
アンタ等が分からなけりゃあ誰が知ってるの? どうするん
店の名は?迎えは?エッ電話も通じない やってらんないわ〜〜


帰りは我夫の車で自宅近くへ送れば  いたく御満足の体
その後のこと・・・またまたのお誘い文句が面白い
主人が貴方様の唄声をもう一度聞きたいと申しております
ヤダ・ヤダ・ヤダ・やだよ〜〜
な〜んで自分の夫を置いて他人の亭主のお守しなくちゃならないの
私のアナタと遊んだ方が10倍も100倍も楽しいわ それに
日建て100万円の我夫をあんた等夫婦のアッシーにせんといて
ともあれボケて家に一人置けないんならデイサービスに任せたらどう 
やだよ〜ったら嫌だよ〜〜ボケッ・・話にならん
<ご夫婦でお遊びなさいな 夫婦で行かれるのが一番よ>
只今喉を痛めて声が出ません(之は本当) 又そのうちにね
お断りの一手・・・2手・・・3手と続きます・・・ッタク
我夫いわく それでも優しくして上げなさいだって・・・ヤダッ