koza207’s diary

70歳過ぎた私が50歳の私を懐かしく振り返ることを想い始まった  とうに感傷の時はすぎてしまい いつ迄つづくのか続けられるのか?       

稲藁で遊ぶ


< < 今日の 花一番地 >
花一番地は冬支度が整いました
藁の帽子をかぶったその中は<  >
こも被りなんて必要もないそんじょそこらに生えている
寒さにめっぽう強い< 萩 >です・・・ ですが
一応メイン通りでありますからなんぞ酒肴をと
冬景色に備えての演出で御座います 
近年そこ等にない珍しい藁を使ってみましたが・・・如何?


物珍しさに見て通る人の誰もの 目が頬が緩む
大阪辺りじゃ稲藁は買わなきゃ手に入らない
またまた稲藁そのものが最近は貴重品扱いで高い
花仲間の先輩が茨木あたりの農家と親しい関係で
収穫の時期には豊富に持ち込まれる処から頂戴したりで
なんとか間に合っていますが何時までのことか
有効活用していますの・・・デモンストレーション


オジサン見てみて有難うと目に見える表現で御座います
用済みの後は腐葉土にするため土に埋め込むのですが
縄を5Mもんでみればこれが結構面白かったので
<雪囲い><休息所の防風>と面白半分の遊びは続きます
これで霜が降りても雪がちらついてもぜ〜ったい大丈夫
サア来い木枯らし・寒波・