koza207’s diary

70歳過ぎた私が50歳の私を懐かしく振り返ることを想い始まった  とうに感傷の時はすぎてしまい いつ迄つづくのか続けられるのか?       

ほんに恥ずかし


    < 今日の 花一番地 >
うららの花一番地は太陽の光が一杯で冬でも陽気な遊び場
ナニは無くとも 一日一度まず花壇まで大股で歩きます
日差し眩しい木々を見ると精神が落ち着くというものです
足元のスミレ草は 早くも咲き出して日溜まりの天使
こんな風景も年内の2〜3日のはず
お正月に掛けて本格的な冬日和の予報が出ています
<寒波なんて おお嫌だ>


モシモシ花一番地さん?と突然のTEL
一週間も前に落とされたお財布を見つけました
年末の大掃除をしていたら出てきたそうな
夫婦共々身なりを正し菓子折り持って御礼に行く
入れておいた名刺を頼りに手から手へ我が手に<財布が>
諦めていたのに出てくる事も有るんだと気分爽快・意気揚々


あの日 家中の現金かっさらえて財布にねじ込み忘年会へ
支払い2件と切り良く支払い・・・?残りは?半分?
ンッどう考えても 如何に私が酔っ払いでも 残金半分?
ハハハッフフフッ ええやん一応財布が出てきたんやから
慶賀 慶賀と この上ない喜ばしいことで御座いました
そや 手から手へということはあの方にも御礼をせねば片手落ち
新年明けて・事始めの時にと 算段しておりますが
きっと花一番地さんが財布落としたと町中の噂やわ
ほんに恥ずかしく薄気味悪い 
この辺をうろうろするのン ヤメタッと大反省