koza207’s diary

70歳過ぎた私が50歳の私を懐かしく振り返ることを想い始まった  とうに感傷の時はすぎてしまい いつ迄つづくのか続けられるのか?       

嫌だよ〜ん


    < 今日の花 ミニアイリス >
寒さを逃れるように自らの葉っぱに抱かれて咲く
今時分に咲くなんて幾度の霜・降雪に出会うことか
それでも柔かな薄い花弁は耐えるのかしらん
淡い色が余りにもはかなげな様子で想いを寄せてしまいます


オッ長老やポカポカ天気で気分よさそう そや挨拶をと
川べりで話しこむうち向けた目先に高価そうなボールが・・・
汚れた水に浮かぶボールを取りに行くという
長老おやめになっての言葉も聞き入れず這いつくばって水辺へ
コロリと落ちて冬の川にはまれば高齢者故 即心停止も有りうる
止めてやめてと言いながらも さりとて私が?
私が身代わりにナンゾ 真っ平ご免でございますよ〜
え〜〜い任せてしまえ 私は嫌や
男連中がタムロしてお喋りするのを目端に確認しておき
長老が川に落ちたその時は大声で助けを呼ぼう
この際自己責任だっせ知りまへんで
勝手におやりなさいませと傍観者を決め込む
これって一つ間違えば見殺し?程なくボールは地上へ
ほんに身代りなんぞ嫌だよ〜ん