koza207’s diary

70歳過ぎた私が50歳の私を懐かしく振り返ることを想い始まった  とうに感傷の時はすぎてしまい いつ迄つづくのか続けられるのか?       

お役所の慈悲心


   < 今日の花 西洋サクラ草 >
この時期ほんの少しでも暖かな日溜りはまるで揺り籠のよう
消えそうに小さな草たけを震わせて咲くのは西洋サクラ草
カラカラに乾いた花壇の中で 貴重な若草色です


河川法に違反であるから野菜耕作をやめるよう
いついつまでに撤去するようの公告は昨年末から掲げられ
その期日が遂に来ました Xデーです
車5台に分乗して河川敷へと大層物々しく
オ〜ット もめ事が起きたのかポリス・パトカーまで走りまわる
品行方正の花一番地さんには関係無い話でありますから
土手の上から高みの見物となりました
みな皆 雨の中お役目とは云いながらご苦労様な事です


10人ほどで植え付けた野菜を片っぱしから抜いている様子
不法・違法の目をぬけて野菜なんぞ植えるからこの始末と
よくよく見れば野菜を引き抜くのは作付の半分だけ
お役人様もお目こぼしのようで 半分残す慈悲心
皆さんこれに懲りて野菜耕作はやめて花畑になさいよと
心のうちで思うのでありました  
花一番地の前で ここは必要なしと上役らしき者の指示あり
大掛りの検査中と云えども誰一人一歩も花壇に立ち入らずとは
胸のすく思いを致しました <どうだっ・バンザ〜イ>