烏合の衆


    <今日の花 スイセン )
香りのスイセンです 良く薫ります
この2,3日の暖かさに膨らんだ香りは鼻腔をくすぐる
この時期スイセンが無かりせば日々の潤いが半減する
明るい日差しに良く似合うことを知りました


時には500羽程の鵜(ウ)が上空を飛ぶ
どう見ても群れのトップがいるようには思われません
あちらへ此方へ漂うがごとくフワリフワリと方向転換
しかし河川の上方から大きく外れることもない
不思議な集団 不思議な飛行行動です

一群がどこかへ去った暫らく後 後れを取ったか一羽の鵜
けたたましく羽ばたきながら追いかける風
しかし 仲間の集団は其方に行ったんじゃないよ
逆だよ・逆方向だというのに・・・ひたすらバタバタ飛ぶ
一羽だけでどうやって生きて行くんだい