koza207’s diary

70歳過ぎた私が50歳の私を懐かしく振り返ることを想い始まった  とうに感傷の時はすぎてしまい いつ迄つづくのか続けられるのか?       

早春の賦


    < ウラウラの川面に眠る 鴨 >
嵐のような昨日とはまるで違い上天気で風もなく
鏡面のような川面に鴨達もうっとり眠っています
いつもはそっと近付いても大騒ぎで川の中央へ逃げ出すものを
見張り番も心地よさに眠りこんだか 完全無視でお昼寝中です
あ〜あ 見ているだけでこちらも眠気を誘われてあくびを一つ

花壇の通路には余す処なく枯葉を敷き詰めフッカフカ
春咲きの小さな苗も定位置に植えられて根付く
ニゲラ(黒種草)・フランス菊・カスミ草・ムギナデシコタチアオイ
いつもの春のメンバーが春よ来いと勢ぞろいしています
先日から相方が花壇の其処此処の手入れをしてくれておりまして
古くなってグラグラの花壇中の竹垣も修理が済みました
さあさあ この時期になると期せずして口をついて出る詩は
 <早春賦>春は名のみの風の冷たさ・・・谷のウグイス・・・
ウグイスは我が花一番地にも来ておりますが時期早々で花が少ない
欄慢の花はもう少し先のこと それまでウグイスさん辛抱です
この時期は動植物も皆々 春が待またれますね〜