koza207’s diary

70歳過ぎた私が50歳の私を懐かしく振り返ることを想い始まった  とうに感傷の時はすぎてしまい いつ迄つづくのか続けられるのか?       

鏡が怖い


   < 今日の 花一番地 >
季節外れの暖かさで 植物もぐんぐん伸びます
霜よけ対策の藁帽子はきっちり刈りこんでから被せたのに
青い芽が割り込んで生えてきました
アルストロメリアは<素晴らしい成長振り>を見せて
今夏もたくさんの花を付けることだろうと期待が膨らみます


聞こえまへんがな電話 エッ エッ な〜に
なんたる大音響の中・・・<合格したよ>の声を聞く
孫の受験結果の吉報を受けるも 場所が場所だけに慌てる私
酔った声やと悟られんようするのンて難しいことや・・・フフフッ
携帯抱えて慎重に息つめてこれで大丈夫かな?・・・フフフッ
合格電話とくれば私等にとっちゃ待ちに待った目出度い話
この際居合わせる皆様にも喜びのお裾分けを てな訳で
私んちの孫が自慢の孫がと店中の皆々様に拍手を強要する
爺・婆の孫自慢なんかやったりして やっぱ酔うてたンやな〜
ちなみに 当の受験生は小学6年生で・・・中学受験
世代はアッという間に交代して我が子ならぬ孫のお受験です
一喜一憂するとは我が身も老けものだと実感する
鏡が怖い年齢に ナ・リ・ニ・ケ・ル