女房が二人


    < 今日の花 ツルニチニチソウ・ビンカ >
早春の若葉色にブルーの花色 文句なしに美しいです
春の清々しさから考えられないほど爆発的に弦を伸ばし続け
各所に根付いてしまう 悩ましく夏から秋まで泣かされます
シーズン中に2回は刈り上げることになります
まっ 花の美しさに免じて花一番地にあることを 許す 
ただし 常に下草扱いを受けています


上天気に恵まれて絶好のお花見日和ですが 桜はそろそろ見納め
週が代わり月曜日ころは雨の予報が出ています
きっと満開の桜を散らしてしまう 無粋で憎らしい
<花散らしの雨>になること間違いありません
桜の下で一緒にお弁当をと友の亭主殿を誘へども 来ぬという
話に乗ってこなけりゃ私等女二人でやりましょかということになり 
それぞれの夫抜きで<女だけの花見>です
こじんまりとささやかな花見を実行したのでございます
私にとっては この春3回目の・・・フフフッ
今回はほんまに<花の下・花の影>冷たく冷えたビール付き
花一番地の しだれ桜の下でお弁当広げユルリとひと時
折からの日ざしは枝垂れた桜がやさしく影を作り トロリユルリ
女房達は誠に結構な時間を過したので御座います
缶ビール2本ずつも開けては夫を忘れ・・・オッそやったね
アナタご免なさいね・・・フフフッ