koza207’s diary

70歳過ぎた私が50歳の私を懐かしく振り返ることを想い始まった  とうに感傷の時はすぎてしまい いつ迄つづくのか続けられるのか?       

まだ色も見ず


   < 今日の花 シラン・紫蘭 >
例年より早く芽を出したシランは懸念したとおり
遅霜に見舞われて花芽ぎりぎりのところで凍り付いて
どうしようもありません花の数は30パーセント程の出来です
いくら元気花でも蕾がないということは
この1年間は葉っぱだけをを鑑賞するということです
悔しいけれど自然の力には無力ですね


先日のこと商店街の花屋さんで売られている芍薬はまだまだ硬い蕾でした
この程度で切花にしても咲き進むのかといい勉強になり
花一番地の芍薬を切り花にする
誰かに盗られて悔しい思いをするのなら いっそのこと
自分で刈り取り 知人に持ち帰り願いましょう 
どうしても花壇に芍薬を咲かせなきゃならないこともなし
エイッと気合一発刈り取った芍薬は 散歩中のお方の手に渡る
盗られたと愚痴るより綺麗サッパリと清々しくて爽快でした
まだ色も見ず・・・これでどうだ 花盗人め・・・次々蕾は上る 
まだ色も見ず次は誰に差し上げよう・・・フフフッ