koza207’s diary

70歳過ぎた私が50歳の私を懐かしく振り返ることを想い始まった  とうに感傷の時はすぎてしまい いつ迄つづくのか続けられるのか?       

山鳩の巣立ち


    < 今日の 花一番地 >
雨が続きますね〜
雨も好し 傘さしてレイブーツ履いてでも歩き回るほど好きやのに
出る足を禁じられるというか 突然<部屋の模様替えをする> 
なんて朝から言われた日には 出たくても出れないジャン
しばらくの間 花壇に行きたい散歩に出たい一心で反発しますね
自分でも呆れるくらい声高な返事を返したりして ツンケンツンケン
言い疲れたら声色のトーンも落ちようというもので最後はブツブツ
まっ9時も過ぎればあきらめの境地になり・・・フンッなにするのさ
そんなんこんなん何を手伝うのさと非協力的に居座る私
我が家の模様替えするのに喧嘩腰もないものですが 不承不承の一日


夕食前 花壇の巣で生まれた山鳩の様子を見に行く
勿論 私のアナタとアイアイ傘です
時折激しい雨風が吹き付ける中を傘差して・・・フフフッ
傘をさしても花壇に出るのは心弾みます しかもアナタと
激しく揺れるモッコウバラにかけられた山鳩の巣は
な〜んにも居ません <きっと巣立ちです>
寒く激しい雨の日にそれとも上天気だった昨日の夕刻か
ガランとした巣は なにやら寂しくなにやらホッとさせます
おやっ 何処かで山鳩のくぐもった声が 微かに響く
心荒立ち心休まるに終わる一日は 雨の効用か