koza207’s diary

70歳過ぎた私が50歳の私を懐かしく振り返ることを想い始まった  とうに感傷の時はすぎてしまい いつ迄つづくのか続けられるのか?       

葡萄棚のメッセージ

 < 今日の花 風船カズラ >
極々小さな花でまるで気付かない
いつのまにかプックリと青い風船が目立ってきます
可愛らしくて処分するのも躊躇していると
周囲の植物に絡みプックリ・フンワリと青く瑞々しい提灯が殖えていく
カンカン照りの青空にうす緑の風船は痛々しく映ります


たまの朝 物言わぬプレゼントが花壇に置かれることがある
それは小さな花の苗だったり種や植木鉢ごとだったり
花一番地が被写体のフォト集もある
どれも心暖かいプレゼント
私が花壇に居るのは朝の二時間ほどでは出会いが少ない
留守の花一番地さんを待つよりか
大抵は葡萄棚の下に置かれる
誰や?誰から?な〜んて考える迄もなく大方は判る
受取ました有難うのメッセージを短冊にして葡萄の棚に結ぶ
あの方へこの方へ返礼のメッセージは届く・・・と思う
と思うので御座います

艶やかな夏の花です < モミジ葵 >