koza207’s diary

70歳過ぎた私が50歳の私を懐かしく振り返ることを想い始まった  とうに感傷の時はすぎてしまい いつ迄つづくのか続けられるのか?       

幕は引かれる


<今日の 花一番地>
安威川左岸 花一番地を起点に川上へ1キロ半 川下へ1キロ
白鳥橋〜阪急電鉄ガードまで約2キロ半
洪水で打ち上げられた土砂を利用して出来た花壇
人も寄り付かない荒れたこの河川敷きは
ボランティアの手によって美化されてきました
アドプトリバー井高野の称号で大阪府の認定を戴くが
100年に一度の大洪水に備えての河川改修と言われりゃ
不満の声など無きも同然でお取りつぶしの憂き目となりました


最初の一声を聞くなり花壇仲間の面々もチリジリばらばら
沈みかけた船からいち早くネズミが逃げ出すかのように
耕作放棄をする者が続出で ひと月もしないうちに草茫々
今や 昔の荒れた河川敷きに戻りつつあります
改修の後は花壇を整備して云々と慰め事を云われても
もとから高齢者の集団ともなれば
4〜5年も経てば生き残っているものが何人いましょうか
皆々 我が身の歳と引き比べては諦めの境地になり
未練など持つものは少なくサッサと後始末の段よろしく
<チョチョ〜ン>と幕は引かれます