koza207’s diary

70歳過ぎた私が50歳の私を懐かしく振り返ることを想い始まった  とうに感傷の時はすぎてしまい いつ迄つづくのか続けられるのか?       

生き残る海棠


< 今日の 花一番地 >
土手の上から大声が・・・ <花一番地さ〜ん>・・・
ヘッ 朝はようから誰や?とりあえず <はいは〜い>
小さな体で自転車に満載の植物積んだ姿は?
アア あのお方や挨拶くらいせねばとこちらも土手へ上がる
やがて取り潰される花壇の植物を我が庭へ移植するそうな
少しの庭が有ればそれも叶うが
花一番地さんには望むべくもないことで
ひとつ残らずブルドーザの下敷きにする覚悟というのへ
レストランの前庭にシンボルツリーとして適当な樹木をとのこと
相手の場所に不足は無い それならそれなら
とっておきの一品 <花海棠>を引き取って戴く事に決定
大好きな<海棠>が生き残るという・・・喜び・感激

こうして一株二株と少しづつ他所へ貰われてゆきます
中央花壇の枝垂れ桜は見事に成長したが故に
誰もが惜しみ口々に勿体無いというのへ
・・・大物過ぎて・・・