koza207’s diary

70歳過ぎた私が50歳の私を懐かしく振り返ることを想い始まった  とうに感傷の時はすぎてしまい いつ迄つづくのか続けられるのか?       

野わけの風や


< 今日の 花一番地 >
随分 夜明けが遅くなりました
まだ十分明けきらない川べりの土手
朝の空気を掃き捨てるように・・・風〜・風〜・風が
土手の芦が強くなびき 風の道が見えます
風の道は次々と送り出されては土手の草を分けて
足早に私を追い越す い〜〜風です
我が身も風に乗って空中を飛んでいるような気分で
いつまでも続け〜風よ止まないで〜・・・
鳥になり蝶になり羽虫になり 風と戯れる 
・・・一瞬の幸せを感じる朝でした・・・
< 明日もいい日になりますように >