ウリボウに遭遇


6時半からといつもよりちょっと遅目のウォーキング
朝もやの美しさに気を取られ上ばっかり見て歩く
フッ・・・身近で・・・なにやら・・・気配が
なにげに見れば オーッと可愛い猪の子<ウリボウ>が一頭
足元の草原でグリグリと心地よさそうにのたうちまわっています
あ〜っアンタッ咄嗟の一言
後の言葉も続かぬ私を尻目に気付いた奴は トット・トット 山中へ
呆然と見送り 走り去って後・・・ゾクゾクと鳥肌
野生の動物に遭遇するとこんなに可愛いウリボウでさえも
緊張で鳥肌の立つものかと内心驚く
遅めの散歩でもう夜も明けたと防具の鉈を持たずに出たことを後悔した
こんな時に使うのよと思いつつも・・・鉈を持っていた処で
ウリボウ相手にナタを振り上げ大立ち回りが出来たかどうか 
逃げ去るウリボウの奴をナタ持って追いかけたかどうか 
怖いのはバックにいる大物の親猪だと思い知り
こんどは私がトット・トットと家路を走る・・・フッ〜
母さんイノシシでなくてよかった やっぱり鉈もって歩こう
大量に萌芽してきたコスモスの苗に液肥栄養剤をやる
年内採りの20日ワケギがゾクゾク発芽 も少しで食べられそう