村社会の水利権


天然の湧水・止むことなく流れる清水
願わくば裏山から現れ わが畑地を潤し疎水をなす

あまりの贅沢さに神様も当初なかなか聞き届けてくれなかったので御座います
洞尾(うつお)に引っ越して以来丸一年目
昨日のこと やっと念願の谷水が音立てて流れるようになりました
しかもあまりの水量の多さに途中2か所も排水し 余りに余って畑を潤し再び川へ
贅沢ですね〜 心が豊かになります
しかし・しかし?シカ〜シ今日に至るまで数々の難関があったのです
こんだけ過疎になって住む人さえいない地域でも水利権みたいなものが邪魔をして
一旦 水を・などと言い出せば
ア〜 ややこし ややこし ややこし〜いことで御座いました
水源を使用する全員の承諾が必要? マッこれは頷けますな
誰それがウンと言えばな〜と どうどう巡りの繰り返し
聞いてみるわ 聞いといてあげると全く進展なし・・・ イケズかいな?
ならば 捨てられている排水から頂きたい・・・ それでもダメ
住人はとうにいないって・・・ 先代の承諾がいるノン?
垂れ流しで蹴ってる水でも・・ ・ダメなんかいな?
決着のつかない話ばかりでイラッ・・・な〜んちゅうこっちゃ
今回の場合は膨大な水利権の中で 社会通年からいうところの一般水利用
村社会の水利権ね〜・・・だから余計に話は纏まらない 
水源への参入・・・ついに倦厭と諦めムード
合理性が取り柄で世間を渡ってきた <相方と元大阪オバチャン> には
なんとも隔靴掻痒の1年で御座いました
続く顛末は・・・次回に