水利権 水引きなはれ


村人から水を分けてもらえるのか 諦めかけていたとき
<私んとこの庭から水を引きなはれ>と言ってくださった別荘の主は
導水用の<ポリカーボナイト>パイプ 200メートル
メツセンジャー用電線その他一式・使うようにと倉庫から出してくださった
有難く思われて三拝九拝いたしましたが・・・が・・・ガッしかし
これ等のパイプは 大径でそこらに使われていない特注品のようです
しかも長く保存されていた分 固い・重い・加工がやりにくい
特別の品物には特別の扱い 部品一つに至るまで特注になるのは当然のこと
水源が遠い 谷を2か所渡るという難工事
さすがの相方も思慮・苦慮・致しました

有難い申し出を無駄にしてはならないと部品集めのネット検索
重厚長大なパイプと連日格闘しておりました
このころになるとジッと様子見のひと・・・手伝いましょうか?
今更お手伝いいただく範ちゅうにない工事なんよ
声かけられたらついでに水を分けてあげなきゃならないジャン・・・
<水を・・・と>いくら相談してもさあな〜そうね〜と非協力的だったのは
誰じゃ〜い
プリッとむくれて渋る私・いいじゃないかと気前の良い相方

夾竹桃苗7株・銀杏苗10株とりあえず石垣下の空き地で保存
暴風林を造りたいのですが 無駄になるのかとちょっと心配