因果なお正月


子らの住む<大津市>で正月をむかえました
昨年までは長年住みなれた自分の家で親として子等が帰ってくるのを待つ身でありましたが
私等夫婦が子供たちの住居に出向いて 迎えるお正月はそりゃあもう
何事も旅の空の出来事でございました
年末は相方より私が一足先に子らの待つマンションに行き
年始は相方より私が一歩遅れて我が家へ帰る・・・不規則さ
夫婦が別行動をとるのは最近にしては珍しいことで
特に田舎暮らしを始めてからはどこ行くもなにするも
二人三脚で ペアが原則というより何事も二人で一人前をやっておりますのに
・・・別々?・・・別行動?・・・なんてものは
片腕を失くしたか忘れ物をしたようで不安定な日々でございました
加齢とともに少しずつ生き方も変わっていくのは当然のことながら
正月を迎えるに当たり 夫婦して<古座川>と大津を行ったり来たり
特に相方はご不満の様子・・・イヤダ・イヤダと駄々をこねたりして
なんの因果やら・・・フ〜ッ