不思議な木の実


真っ新さらの空気が張詰めた寒い朝
広場一面を真っ白な霜に覆われた草原 
空き地の霜柱をサクッと踏んでみたが
幼いころの感動はなかった
3センチもあるような霜柱をザクザク・ザラザラ
これでもかこれでもかと踏みつけ砕いてはてはワクワクした
あの感動は湧いてこない
今は昔と思えども
あっ・スニーカーの底が汚れてしまった(この程度)
これは一体なんの木の実でしょうか
冬のさなかの枯れ切った山道に青々した木の実が落ちていました