春になっでも山風が


午前中は無風 寒くなく暑くもなく結構なお天気を満喫できます
正午を過ぎる頃から<風>古座の山風が吹き荒れだします
山々の新緑をかき分けるように揺らし 山頂に登ってゆく
午後のコーヒーを飲みながら窓から覗き見る
山々が此処を先途と叫びよじれる
何時ものように誰にともなく呟く
<なんてすごい風だろう ホラホラ木の枝があんなに・・・>
向かいの山を見上げて今日も呟いてしまう・・・風が