鮎を掴みとる


大水の後 谷の水が日毎に減っていきます
取り残された小鮎・・・中には大きい奴も
電柱の上でガ〜アガ〜アとカラスが干上がる頃を計って鳴く 
カラスなんぞに遅れを取ってはらないと川へ入ります 網ですくう・・・つ・も・り・が
これが一番とばかり網を投げ捨て手掴みになります 当然びっしょ濡れ
友と二人で2時間余り 50匹の大収穫・・・これで良し
今夜の酒肴は<小鮎の天麩羅>・・・京料理ほどにはいかないが<美味>
一つ上流の水溜まりは二日後が絶好の漁場になるはず・フフフッ