小鮎を掴む

今日のyamakazeさん

 

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水かさを増して流れ下る古座川の本流 

見慣れた梅雨時の川風景です

更に雨が降ると  

いつもは乾いて石ころだけの谷から濁流となり本流と繋がる

雨がやみ やがて3,4日もすると

谷川には水溜り

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行き場が無くなった小鮎が・・・200ほども取り残されることになる

放っておけば 干上がった河原で動物のえさになるだけ

 

ここはと動物たちの上前をいくのですが

目指す稚鮎は素早過ぎて網なんか全くの役立たず

焦れに焦れて 網を投げ捨てついには両手で・・・掴む

 

まあ これが一番楽に獲れる方法で お薦めの漁方です・・(笑)

17,8センチのが取れたりすれば ちょっとした大漁気分

 

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向こう濁り水が本流 手前合流するのは谷からの水・・・合流点

30分ほどもアユのつかみ取りをすると

もろ全身濡れまくり 寒い 寒い 寒い~よ~

獲り残したアユは 多分 翌日には干上がってしまう河原のこと

アナグマ タヌキ カラスにトンビと早いもの勝ち・・・フフフッ

 

定番の塩焼きかフライを 今宵はオリーブ油とガーリックへ変更したら

なんとしても食せぬという夫 ・頑固者めと怒りながら・一人で食べた