koza207’s diary

70歳過ぎた私が50歳の私を懐かしく振り返ることを想い始まった  とうに感傷の時はすぎてしまい いつ迄つづくのか続けられるのか?       

ミツバチ一家 逃亡する

今日のyamakazeさん

 ハチミツを収穫するには数千 時には数万匹の蜂が邪魔になる  

他の巣箱に一時移動させてから 密切りをします

蜜の一部を頂いたら 蜂は巣箱に帰って頂くのです

 

ところが

巣箱の横に蜂球を作り なんとしても巣に帰っていかない

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たまに 蜂球を作って強硬に抵抗し続ける

この兆候は
用意した巣を嫌い 新天地を求めて他に行くつもりです

 

幼虫も返してあげてるし 蜂くんの新しい巣箱だよお帰りよ

(人の言葉が分かる筈も無いが)

  

巣に入るよう・・・あの手この手 

群れを手でいざない すくいあげたり 掃きこんだり

 最後の手段です 一か八かと 強引にはたき込んだ

ゾロ・・ゾロ・・入っていく 成功したのか? 

巣箱に入ってくれたと思ったのは・・・ つかの間でした

 

蜂達の動きが止まり羽音が 一瞬静まり返った

 次の瞬間

唸り声のような羽音をだして一斉に 

吐き出すように渦を巻いて飛び立ち 天空へ・・・と

一匹残らず空の彼方へ消えていった・・・蜜蜂のアホッ


蜂がため込んだ蜜を 人が頂いても 頂かなくても
何らかの自然のなせる事情がミツバチの上に起きる
弱小の群れでも 生残るものは生残り
消滅していくものは消滅する・・・不思議