koza207’s diary

70歳過ぎた私が50歳の私を懐かしく振り返ることを想い始まった  とうに感傷の時はすぎてしまい いつ迄つづくのか続けられるのか?       

カラス何故なくの

今日のyamakazeさん

 

 お寺の裏山で生まれたカラスの子

それはそれは 終日賑やかに鳴き交わしていたが

巣立ちしたのか 以来母カラスの後をついて廻る

3羽の子カラス

 

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餌が欲しいと 餌探しの母ガラスが移動すると共に

賑やかな鳴き声が地区中を連れまわる

上の山から お寺の裏山 下流の橋の住居跡

長い長い 本当に長かった今年の梅雨空の下

小鴉を連れた一団は 大して大きくも無い地区中を移動する

終日餌探しの母親も大変だ~

 

長雨が こうも続くと空腹の小鴉は・・?

たまには餌が見つかるのか 餌を奪い合う激しい声・・・

 

切実なその声を聴いている限り・・・危機めいて 危っ🤐

カラス何故なくの?・・・餌が少なすぎてお腹が空くからよ

一羽が・・・落ちるか?

あの子等今日あたり<落ちるかも>と私が呟いた

 

堪りかねた夫

冷凍庫に眠っていたサンマを・・・

 

その後4,5日間ほど 烏たちは皆々意外に静かだったような気がした

1週間もの静寂の後 ・・・やがて・やがて

以前にも優って煩いことに変わりなくなった

 

夜明けと共に陽が沈む迄 ガアガア カアカア・・・

閉鎖された小さな地区で飛び交っている

 

日頃 カラスの害に合うので腹立たしい限りで 憎いヤツと思うが

3羽も産むなんて 此処じゃ育たないでしょう? 大丈夫なの? 

僅かに残る憐憫の情が 母カラスに向かう

 

カラス何故なくの<七つの子>唄があるけれど・・・

ここらでは 3羽育つのが限界だと知っていたのか・母カラス