koza207’s diary

70歳過ぎた私が50歳の私を懐かしく振り返ることを想い始まった  とうに感傷の時はすぎてしまい いつ迄つづくのか続けられるのか?       

ペルセウス流星群

今日のyamakazeさん

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フッと目覚めた 夜半過ぎ  

それは・・・ 丑三つ時

泣く子も黙る 幽霊も眠るかという いわゆる丑の刻のことで御座います

(:お江戸の時刻表と比較すれば 午前2~3時のこと)

そうだ

今夜は ペルセウス流星群を見る日だったのだ

 

脇で眠る夫を起さぬよう 裏口から戸外へ・・・ソ・ロ・リッ

庭の一画に陣取り 空を仰ぐ

虫よけスプレーを片手に 全身に振りまきつつ天を仰ぎます

満天の星・上弦の月 ムムッ・・・ これは人工衛星?・かな?

 

しかし・・・待てども待てども流星は確認できず・・・その内 首が

痛いっ 

上空を長いこと仰ぐには とてもとても苦しすぎて  ハハッ🤣

30分と我慢が出来ず 逃げ帰りベッドへ

もたれて・フ~~~ッ

 

そうでありました

こんな時こその タブレットにパソコン  

 

気象庁 天文台 

各新聞社のliveカメラ 時々刻々とliveで伝えております

な~んの事はない

最初から涼しいベッドの上で観察できたものを 

何やってんだか アホッ 

 

それでも

昼間の熱暑が消え去り

どこから湧き出るのか サラリと全身を包むかすかな冷気 

満天の星空・くぐもって柔らかな大地の匂い

・控えめに虫の声が響く庭の片隅でのひと時は

 しばしの間 真夏の万華鏡を見た心地でした・フッ