koza207’s diary

70歳過ぎた私が50歳の私を懐かしく振り返ることを想い始まった  とうに感傷の時はすぎてしまい いつ迄つづくのか続けられるのか?       

雨音を聞きに

  《 雨の土手路を行く 》

お天気が良ければソレもよし ‥‥
 朝の目覚めに雨音が聞こえればソレもよし ‥‥
  花壇の仕事は出来ないが 雨の音を聞けるから余計に嬉しい
音はくぐもった空に吸い込まれてしまうとみえて
 真上を飛ぶ飛行機の轟音は何時もより焦点を外れて遠くに響く
  行き交う人の朝の挨拶も控え気味 
   声はビリビリと耳に響かず柔らかに反響します
雨が降っているのに散歩に出かけるなんて私くらいの物か
 変わり者といわれやしないかと気にしつつ土手の上に立てば
  チラリ ホラリと傘指した人の姿
   なんや〜似たような人が結構居るもんやな〜と少し安心
    雨降る路を歩く 

 
歩を進めれば 自分の立てる靴音と傘を打つ雨の音 
途中 芦原に差し掛かればパラパラと葉を打つ音が賑やかになり
 ソレはそれで情緒深く
  音も無く川面に落ちれば 水面をニビ色に変える雨音が 見える
   音が見えると言うのも変ですが 見えるのです
    雨の中を強引に散歩する訳 ‥‥ 
    
余りにも素適な雨の景色が撮れたから 
 雨の記事になりました
    
  本日27日は快晴なんですよ〜
 《 今日の 花一番地 》