koza207’s diary

やがて80歳を向かえる 50歳の私を懐かしく振り返ることを想い始まった  とうに感傷の時はすぎてしまい いつ迄つづくのか続けられるのか?       

2011-02-01から1ヶ月間の記事一覧

ギョーサンのポンカン

蜜柑・ポンカン・デコポン・ポンカン・ポンカン ポンカンがお安いですね〜 びっくりです 流石に和歌山は蜜柑どころの面目躍如 多分 屋敷回りに実るポンカンやと思います 小粒で凸凹ですが・・・葉つき枝付きの新鮮さ 道端のそこにも・・・ここにも・・・どこ…

ガラ鍋

鍋の中の材料は 何? 想像もつかない <ガラ鍋>食べてみたかったのに あ〜あ チャンスを逃すお祭りで振る舞いの<がら鍋>と言うものを食してみんとて 東牟婁郡発進 春のお祭りランドへ参加する 到着したのは12時過ぎ・・・とりあえずおうどん一杯 知人が…

田舎住まいは

どうすりゃいいの? 害獣対策の為の 電気牧柵機・・・ この方法が一番有効で低価格というのに 田舎暮らしをするには 地域の意見に従うべしとのこと なんで〜や〜と内心反論しながら・・・ウッと我慢 この地に住む先輩の経験則はあなどるなかれが原則だとか …

古座の山風

当地 古座川町 洞尾の地に移住して 初めて知る 山風 そう かなりの強風が家の周辺を通り抜けます そびえる山々の頂きから一気に吹き下りてくる風 谷〃の風が集まって疾風の如く吹きぬけるのです そういえば防風林がそこかしこに植えてはあるが 僅かにはずれ…

なにっカラオケ

なにっ カラオケですって 大阪を出る時 スッキリけじめ付けて来たんよ 散々遊んで楽しんで唄ったんやから 金輪際カラオケなんかやらないと・・・決めたのに な〜んで今更 この田舎の山ん中で歌わんならんの ア〜ア〜ッ 都会から引っ越してきた人物が珍しけり…

目前で鹿狩りやて

家の周囲を我がもの顔で夜毎走りまわる鹿 10頭程の集団が3つ4つ ナントこの地域の住人の数倍も? 過疎化で限界集落と呼称される洞尾の地には 猟師も来ぬのかと嘆いておりましたところ 藪影から白い犬・・・ンッ野犬か? ついでハンター・・・鹿が来ませ…

記念樹のやまもも

かってお取り寄せおいた やまもも一年苗 2本(瑞光) 植える端から鹿の食害にあうのんは真っ平御免 <やまもも>は鹿も嫌って食べないと聞き 記念樹にすることにいたしました和歌山へ移住した私達を気遣って様子見にきた親子は おそらく生まれて初めて握る…

時雨てますな〜

月曜日やいうのに時雨れていますね〜 町に用事があるのやけれど足元が鬱陶しいからヤメトコ と・・・いうことで 朝からの〜んびり こんなん和歌山に引っ越して以来の無駄時間 朝食すんだら床暖に寝そべる ウトウト眠りに誘われる・・・ こんなに心地よいこと…

深山の梅花

とても嬉しい事に 古座の洞尾地区に移住した私達を気使って 子や孫達が様子見に京都からやってきました 早朝 娘と谷間を散歩する 微かに響く谷川の音 カサッとかすめる小鳥の姿 静かすぎる環境と満開の深山の梅 私達以外に観る人も無い花は 凛と咲き続けてい…

渦のど真ん中から

喧騒うずまく大阪から引越してきて約半月 引っ越し荷物のダンボールの処分も終わり 身辺がさっぱりと片付くなにせ此処は山の中 陸の孤島かと言いたい程の山中 朝も夕も日常さえも人の声さえない脇の道路を走る車は日に3・4台 通学バス 郵便バイク 宅配便 …

古座の雨

雨降ってますね〜 古座川の地に来て初めての降雨です 草原に落ちる雨音はひそやかに控え目に 住居の周りから押し寄せてきます鹿も濡れて佇んでいるのでしょうか かなりの雨量の筈やのに なぜか不思議と静かです これが初めて聞く古座の雨音夜半に目覚めて聞…

なんてったって獣害

引越しのドサクサで指先が腱鞘炎になった相方のためには 2,3日の休養をしなければ後々の為になりません (早く回復して春の作物の植え付け準備をしたい・・・フフフッ) 肝心の働き手が腱鞘炎じゃねえ 少々待つよりしかないのよ なんせ御当地は獣害のメッ…

我が家を出ると

我が家の裏は 清流古座川 渇水期で流れは小さいですが 土地の人が言うには長期の雨ふらずでも枯れる事はないそうです 満と水を湛えた夏の古座川を早くみたいものです 1月15日古座川町洞尾に引っ越してきた新参で分け知らず 何事も聞きかじりでフ〜ンと肯…

さあ 第二の人生の始まりです