koza207’s diary

70歳過ぎた私が50歳の私を懐かしく振り返ることを想い始まった  とうに感傷の時はすぎてしまい いつ迄つづくのか続けられるのか?       

夜も更けて

《 今日の 花一番地 》
お隣との境界をゴロ土で埋め 以前より綺麗になッたような ‼
 はっきりしないお天気が続きます
 夜になっても降りやまない雨です 
 早めに寝床に入り充分寝ったからもう明け方かと思いながらも
 起き上がればまだまだ宵の口
 時間のままにパソコンで遊んでも退屈
 窓外は雨 耳に届く濡れたカラスの鳴き声が一つ二つ
 あ〜夜烏が鳴いているな〜と漫然と考えていたが
 ン ンッ 夜烏って明け方に鳴くのじゃなかったっけ
 若い日にふと目覚め 明け方にたまたま聞いたせいか
 夜烏は夜も明け切らない時間に鳴くと固定観念で信じていたのに 
 宵の口 真夜中 丑三つ刻 明け方 ・・・
 うかつにもこの辺じゃ いつも鳴いてるようでした
 インターネットで 「夜烏」検索


平井修(ヒライデシュウ)短編作品・『夜烏』・がヒット
 小さな村社会 土蔵破りをしでかした(儀平)儀平の妻(彼) 庄屋の内儀(おつかさま)
 
  和(やはら)いだ感情、寂しいと思ふあこがれ、邪(よこしま)と嫉(ねたみ)とがもつれあつた偏執(へんしふ)。
 息詰まるような村社会で起きる人間の生き方が辛い
 人の心は仏になりまた邪悪になる 悪事といえども時と場合では誰もが抱え持つ不思議
 泥棒にも三分の利が有るような・・・無かったら御免なさいよ
 小さな村社会で善良で無知な人々が縛りあい息を詰めて生きた時代を現した作品でした
 作品の時代が古く 私にはサラリ読めない漢字が有ったり
 読みづらい言い回しでしたが内容は満足でした