koza207’s diary

70歳過ぎた私が50歳の私を懐かしく振り返ることを想い始まった  とうに感傷の時はすぎてしまい いつ迄つづくのか続けられるのか?       

花束


   <今日の花 春蘭 >
日本古来の春蘭はカタカナ文字でシュンランと書かれたら ンッ
 <春蘭>でなければせっかくの花も美しさは半減してしまいます
  如何? 花壇の片隅の植木鉢で密かに咲きました   
派手で賑やかが取り柄みたいな花壇の隅に・・花一番地マジック・・
    確かな美しさを見せる<春蘭>を咲かせます
    本当はこんなんが大〜〜〜好きなんよ

 
すこし冷気を含んだ朝の空気は爽やかそのもの
 AM5時 花一番地へ御出勤のわたくし
  夏時間に切り替えて4日目です
  まだ咲き揃わぬ花々を切り 花束を作ります
  散歩中の方に持ち帰り願います
  ・・・早起きは三文の得や 皆さんお早ようお越しで
束ねる端から無くなります 中には両手に抱えてお持ち帰り
貴女ね〜今朝で4日連続持ち帰りで御座いますよ
連れのお方は常識的で御遠慮なさっているのに
フフッ もっと欲しいですか?
多寡が河川敷の花ですから貴女の心が納得するまでど。う。ぞ。

もう半月もすれば
イヤと言うほど咲き揃うのですが
ジャンジャン花束作るには
今朝も10束じゃチト心細く
希望にそえない人もいる
待ってね も少し待ってね
・・・のこの頃です