koza207’s diary

70歳過ぎた私が50歳の私を懐かしく振り返ることを想い始まった  とうに感傷の時はすぎてしまい いつ迄つづくのか続けられるのか?       

どうしたものか


< 今日の花 クリナム・ポーエリー >
存在感のある華麗な花 まさに< 秋花壇の女王 >です
いい加減な育て方をしているのに良く咲いてくれます
最初の1球が大株になり土質に合うのか今ではとても殖えて
只 花壇の奥に在るせいで美しく咲いても花姿を鑑賞される事が少なく
たまたま目にした人がこの花の美しさに驚く位で少々勿体ない想いがします


アドプトリバー花壇(畑)の大かたは入園拒否の姿勢を示すように渉外壁やくぐり戸・目隠しになる植栽で防御されている
比べて花一番地はオープンガーデンを試みていますから<ご自由にお入り下さい>と自署してあり 何方でも入園できるようになっておりますが 世間の常識からすれば ほんまにええの?なんて信用出来かねる心地がするのか容易に足を運び入れる人は少ない
自分の畑や花壇は囲い込みたいのが人情でしょうから無理もないことで花一番地のスタイルが少々変わっているのかもしれません
<花を作るだけね〜>と不思議がらるお方もある それほど率直に言われてみれば私が懸命にやっている日常がとてもつまらない事の様な気もしてチョト滅入るので御座います


そんな中 <日中やある時は夕刻に 花一番地を人が訪ねて来てましたよ>と聞けば 花を愛でる余裕の人であろうか花壇の価値に同調するお方があるのかと少し喜びが湧いてきます
花壇活動を始めたものの 今後の始末というか価値観をどこに置いてやっていくのか ほんにどうしたものかと模索中なのでございます 
現在の状況より以上に何かを求めてもその何かはあるのか無いのか かといってバアサンこれにて行き詰まるというのも釈然とせず もう一つ もう二つ程の手ごたえが有れば納得するものを 当面力尽きるのを覚悟でやるっきゃないんかな〜?