koza207’s diary

70歳過ぎた私が50歳の私を懐かしく振り返ることを想い始まった  とうに感傷の時はすぎてしまい いつ迄つづくのか続けられるのか?       

暑中お見舞い


< 今日の 花一番地 >
強烈な太陽の光が徐々に差し込んできます
まだ完全に明けきらない花壇は半分眠りの中ですが
寝ざめよと催促されて暑い暑い夏の一日が始まります
アリッサムは物憂げな表情で空を見上げてはツブヤク
今日もこの暑さに耐えなきゃならないのね〜


梅雨開け10日 ほんに10日も続きそうです
この猛烈な暑さは全ての物(者)に平等に行きわたっているかと
思えば・・・花壇の中は涼しい〜〜風が
衣服は水を被ったようにビショ濡れ状態
そこへ一陣の風が吹き渡れば なんという幸せ感でしょう
いいですね〜 花壇前を通過する人達は余りの暑さに慰め合う
辛そうな挨拶の声が響いてくるのを聴くと
アア 花壇の中なればこそ涼しいンやと 満足満足
帽子を目深に被り・蚊取り線香を腰に・手にハサミ
大鋏を肩に・サングラス・日よけのマフラーを首に巻く
スンゴ〜イ格好ですが心はいたって爽やかで鼻歌がでます
こんなスタイルもすっかり板に着いた 今日この頃
皆様に 暑中お見舞い申し挙げます