山の幸の在りか


夏の山は 山ダニ・毒蛇・ヤマビルが怖くて登れない
冬場の今時分なら乾燥してるし 私らでも行けるかも・・・なんて
話は盛り上がり 土地の高齢者が案内してあげると親切なお言葉を頂く
サマツの摂れる森 ヤマモモの大木 天然湧水 幻の滝
明日にも案内願おうというのへ マッタ マッタと言葉巧みな邪魔が入る
そういえば思い当たる・私らと同じよそ者先輩が言っていた
よそ者には山の幸の在りかは絶対教えてくれないのだとか
肝心なものは秘密・・・マッいいけどね・知りたくもない
秘密にして・・・墓場までもってお行きよ
買えばなんでも入手できる当世のこと・・・イラン 
大阪で贅沢しつくしての田舎暮らし・・・山のものなんか・イ・ラ・ン
ダニ・ヘビ・ヒル・に・ツツガムシなんぞと仲良く・したくないゾ