真夜中のコーヒー


午前2時 フフフッ・・・ 夫がポットで湯を沸かしています
しばし・・・待ってもコーヒーが手元に届かない
おや コーヒーは? コーヒーは?・・・まだかな〜
仕方ないわね 私が容れようか・・・2つ・・・と声が飛んできた
真夜中のコーヒータイムが始まると
お互いさま いっかな眠れる訳もなく
明け方近くまで それぞれがそれぞれの過ごし方をします