koza207’s diary

70歳過ぎた私が50歳の私を懐かしく振り返ることを想い始まった  とうに感傷の時はすぎてしまい いつ迄つづくのか続けられるのか?       

伊勢海老よりかナ・マ・コ

今日のyamakazeさん

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   いつもの散歩道・・・人に出会うこともなく・・・静謐

 

毎年の事ですが(そういえば毎年似たようなこと投稿している)

漁師さんから 伊勢海老が届く

 

大人の腕位もある エビ5~6匹

伊勢海老といえば 高価で珍しいものの代名詞でありましょう

 

有難う ありがとう 本当に有り難うネ~~

嬉しさ一杯の お礼を申し上げる・・・も・の・の

 

ハテ? ・さて? ・・老夫婦二人の我が家で消費出来る訳もなく

こんなん 

嫌がられるだろうな~と思いつつ 控えめに

あくまで控えめに 子たちにメールで聞いてみた

 

送ってあげようか?・・と言えば 

要らん 要らん どの子もこの子も 要らんという

そりゃそうだ

目出度さ100%の伊勢海老は手ごわい・・・何としても手ごわく

 

最近は 私でさえも海老と言えば・・・車エビに牡丹海老

海老は 車エビに尽きると思うこの頃

子等に拒否されるのは あったり前~~か?

 

仕方がないワ

お使い物にすればイイサ 近所にお配りしたらどうですか?

・・・とかなんとか・ 強引に送りつけてやった

 

昨年は 近くの道の駅のスタッフに

忘年会にみんなで 召し上がれ と言いながら強引に持ってった

目出度くもあり めでたくも無し・・・

 

送った 子等からは 返事もこない・・・

又々~ うちの親は何すんねん~ と 困ってるだろうな~~

 

あのう・・・ 漁師さんエ

明日は拾いに行くとかおっしゃった その・ナ・マ・コ

アナタの拾うナマコが私等の大好物なので 御座いますが ( ´艸`)

 

 

 

イ・チ・ゴの植替え

今日のyamakazeさん

 

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12月21日

吹雪に見舞われている北国からの便りに

テレビ見てるだけでも 寒い~~と凍り付いている私

 

温暖な和歌山といえど 折からの寒波が運んだ半端ない風

背後の山からビュウーと吹き下ろして来るのを

全身で受けながら 

(ホンにアホのやることとしか思えんことですが)

夫が そうするというので

イチゴの植替えをやったのでございます

 

プランター栽培でしっかり根付いているものを

 釣り鉢に植え替えるとおっしゃる旦那様

 

そんな馬鹿な~・・・もう花芽がついてるんですよ

冬の寒さで根付きませんよ~ 

今植え替えても枯れますよ~

      私の必死の叫び声も聞こえぬ風で

 

プランターでフクフクと育つ苺苗を

40株ほども釣鉢へ ・・・プ~ッ・・・😤 終始剝れる私

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上出来の薩摩芋

今日のyamakazeさん

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私の小さな菜園は面積にして 約300坪

10年来 借りております

 心楽しく体力に任せて耕作していたものの

ついに止めることになる<私76歳>・・・これは?いわば

体力の限界というものでしょうか?

 

どうでもなんでも良く収穫できたので

植え付ければ成果はあると侮っていたのは 薩・摩・芋

そんなもの誰でも出来る事じゃ~いと バカにしていたのに

畑を止めようか?

の兆候で初めて植え付けてみた・・・薩摩芋(シルクスイート

予想どうり我が家で消費できない程の 上出来でありました

 

子や孫に送ろうか

知人に味わってもらおうかと思うものの 

たかが 薩摩芋・・・フッ😑

 

面白いことに

中には 肥料過多なのか 巨大に成長した芋がありました

ガクガクとひび割れて

恐ろしい形相の芋 

こんなお芋が・・・2,3個

見るだに 怖いジャナイノヨ~・どしよう?

 

その昔 私等の田舎では

こんな芋は馬に食わせろ・・・と 言った・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

超巨大芋のフォトは

恐ろしくて見るに堪えなく・・・取敢えずカット致しますが 

 

上出来だった薩摩芋の収穫という喜びの裏に

余りにも成長しすぎた薩摩芋は

持て余しては バカにしていたという

ほんの少し古き時代には・・・ ウマに食わせろ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

釣瓶落としの秋の日

今日のyamakazeさん

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庭の蜜柑が日に日に熟して 色づいて行きます

早く 早く 遅いよ~と 内心は急がれている・・・フフフッ

 

青く小さく コンと音がするピンポン玉のような蜜柑を目にしていると

あ~あ・・・いつの事熟するのか??と行く先の遠さに苛立ったものだが

それでも 

待とう 待とう 

時期になれば何としても熟するのだからと ひたすら 待つ

 

さしもの果物たちも 何となく 何気に

 見る度に日々黄色に色づきを感じ始めてきました

お~~っと この時を待ってたのよ 😊

 庭中の果物が 昨日より 今日 明日と色づいていく 

 

庭の片隅にお気に入りの椅子を置く 

今まさに 太陽が山の端に 沈むのを斜めに感じながら

 

黒い山影が足元に及ぶのは もう少しだ 

もう少しだよ~ 

その陰が壁際まで覆ったら お家に入ろうと 待つ

 

秋の残照を充分味わって これまでだと室内に戻る

・・・秋の日の充実

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 キウィの収穫・・・一気に一つ残らず 採りました

 

試しに色んな方法で保存してみることにしました

紙でくるんで個包装・・・まとめて通気のよい不織布の袋 10個

エチレンガスを出す果実と共にナイロン袋で 10個

カチンと互いをつつき合わせたのをナイロン袋で 10個

そのまんま籠に並べて納屋の片隅に置き去る 10個


 

 

 

 

 

 

去り際にタヌキが感謝?

日のyamakazeさん

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そんな事ある訳ないジャん と言うのへ

本当だよ~~と宣う 夫

 

何かと言えば

罠で獲らまえた タヌキのこと

2度とこの地へ帰って来るなと 遠くで放った子さなタヌキ

 

箱罠から出て少しばかり行った先で 振り返る

 振り向きまに こちらの顔を見て・・・アイコンタクト ・ゲッ

アイコンタクトでお礼を言った そうな

ンなバカな~~

 

次の夜 又もタヌキが箱罠に入っておりました 

かなり大きい 前夜のタヌキの母親とおぼしき 2匹目 

同じく 遠い彼の地で放すことにした

 

扉を開けたが うずくまり出ていきそうにも無いので箱をドンと叩いたら

脱兎のごとく飛び出し 後ろも見ずに 走る・・・走る・・・走る~

 

オイ コラッ お礼の言葉は???と問いかけたら

急ストップ・・・あやうく踏みながらも振り返った

 

又もやアイコンタクトで 有難うと言ったとか

ンなバカな~と笑う私 

確かにあれは振り向いて礼をいった と云う 夫

 

そうやね この地の動物は人に追われた経験も覚えもなく

まして わが身が捕られたとは 思ってもいないに違いない

 

親子して同じ場所に移動させたんだから

彼の地で出会い仲良くやっていくに違いない・と・希望的思惑 

 

 

 

季節を忘れない花

今日のyamakazeさん

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主が住まなくなって久しい 空き家

驚いたことに 秋になって花が咲いた

 

閑散とした空き家の姿など 寂しくて見たくもなく

目を背けて通り過ぎていたのに

夏を過ぎたあたりから少しづつ活気づいて

 

何事??か?

見過ごしていた生垣の一部が息を吹き返したように騒がしくなって

息吹いて 蕾が そして花が咲いた

 

家人は居なくても季節が廻ってくれば 花は咲くもの

当然と云えばそうだが フ~~ム 

当たり前のことだが 花が咲いた・・・

 

夜な夜な動物の姿が張り巡らしたホームセキュリティーの画面に写り込む

鹿・タヌキ・ウサギ・イノシシ・・・夜は一晩中 結構な賑わいです  

どうしてくれよう・・・というか 一々構ってられない気分です *1

 

 

 

*1:´∀`