元号令和を使うのは

今日のyamakazeさん

 

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お祝いムードで 令和元年を向かえたが

令和元年と書き込む

親書 返信 契約ごと 申告申請・取敢えずボールペンを持って記入する行為は 

いつの時点で使うことになるのか

 

5月20日になっても

ない・・・ 未だに無い

 

高齢者になるということは

ことほど社会的活動に必要性がなくなるということなんだ 

認めざるを得ないのです イヤダネ~

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そんな気分で落ち込んでいた時

パラリと舞い込んだのは

物忘れ川柳 大募集だそうな・・・オッ投稿してみようじゃないの

< 通院をレジャーと洒落る齢になり >

 

< アレソレが増えて立派な高齢者 >

 

< お断りつれもっていこらと云う夫 >

 

 < 山姥かいや我が姿だと2度見する >

 

〆切り 令和元年 6月10日必着

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豪華<チェリージャム>

今日のyamakazeさん

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真っ赤に熟した<サクランボ>を

4,5粒もまとめて口に入れては

種をプッ プッ

 

樹高は低めに仕立ててあるのだが
それでも2メートルほど・・・枝先の大粒へは 手が

手が・届かないと よじ登ってみたりして

清々しい5月の風の中で 早朝から夫と二人の収穫祭です

 

数年前 他家の庭先で見事に実ったのを見て感激した

(そうだ サクランボの成る木を植えよう)

その足でホームセンターに直行 買い求めたものでした

口がアングリするほどの感動を このところ毎年味わっています

たわわに実るサクランボを下から見上げては 

何度も呟いてみる・・・贅沢やな~こんな贅沢は他にないワ~

二人だけの収穫祭に至福の時間が過ぎていきます

 

二人じゃ到底食べきれません そこでジャムを作る・・・

 

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<サクランボのジャム >レシピ

果実4㎏・・・・・糖度50%・・・キュラソー微量

170g 瓶詰 20個 ・・・豪華版 チェリージャムの出来上がり

そうそう 種を取り除くのがちょっと面倒ですが
美味しいジャムを頂くためには これきしのこと

竹串 ストロー 妻楊枝などを使って・・・フフッ

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夏分蜂していく日本ミツバチ

今日のyamakazeさん

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今日 我家を訪問されたAさんから嬉しいニュースを聞いた

お宅の蜜蜂を拝見させて貰ったが

もうすぐに分蜂(夏分蜂)するヨ

 

ハチの数が多い上に 勢いのある元気な蜂群だと思っていたが

やっぱりそうかと先輩の教えは・ちょっと嬉しい・・フフフッ

 

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春に分蜂して 新たに巣作りした群れは

夏中 花の蜜を溜め冬越しに備えるものだが

女王バチの働きがよければ 増々栄えて 増え過ぎて

花が咲いている夏の間に・もう一度分蜂する(夏分蜂)

 

しかし 

9月になれば密源になる花が急激に少なくなるのです

新たな地で巣作りと育児をし 越冬用の貯密まで出来るのか

9月迄 短すぎる 約3か月です

ハチも危険を承知で 夏分蜂をしていくのでしょうか

 

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近くに置いた巣箱に入居してくれれば

専用の餌など与えてやり・・・冬越出来るものを

ハチ達の運命に任せるより他ない・・・フッ

 

分蜂するのをタイミングよく捉えて巣箱へ入れる・・・なくはないが 

終始見張っていることも出来ない山中のこと 

分蜂するならすればいい

 無事越冬してくれることを祈るだけ・・・頑張れミツバチ君

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花々の事(サル掻きイバラ)

今日のyamakazeさん

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この花に出会ったのは この地に来て初めての経験でした

 

<猿掻きイバラ>・・というそうな

学名は不明 どうでも良いと思うから

まず調べたことも無い

 

枝に生えるのは八方に突き出した意地悪なトゲ

いっかな猿でも 一度絡めとられたら最後

何としても 抜け出せなくなる

 土地の古老は この花が咲く度に そう説明してくれる

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滅多やたらな方向に意地悪な 鋭いトゲ

近寄るものは 有無を言わさず刺してくれよう捉えてくれよう

と構えている

トゲトゲ・・・凄いですね

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谷川・・・大雨の時だけで通常水は流れない 

伏流水が下にあるせいか・・・枯れることはない

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花々の事(3枚の葉っぱ)

今日のyamakazeさん

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木の名は・・・文旦(柑橘系の木)

植えて 5年

5年もの間 買った時の姿のまんま 古い葉っぱだけで

たった一枚の若葉も出さない・そのうえ 

花だけは咲くという

文旦の木

 

毎年 数枚の 古い葉っぱをハラリと 落とす

当然 葉の数は年々減少していきます・・・一体どうなるのサ~

そのうえ季節になると 蕾だけがコロコロ

そんなに咲いて どうするの?と言うくらい 花の蕾をつける

 

異常な花の数だが まず実を結ぶことはない

不思議な現象を提しています

 

この春 様子をみていたら 

3枚残っていた葉が ついに落ちた

 オレッ落ちたゾ

 

それでも この春は沢山の蕾が産まれて

 どうするのサ? どうなるのかな?

 

 

f:id:koza207:20190423124452j:plain何だ~こいつは この文旦の木は・・・枯れるのか?

 

 剪定したら 待ってましたと若芽が出て 則枝が伸びるだろう

次の春には 確実に実を付けるだろうくらいの予感はするが

さあ どうしたものか

面白いから このまんま放つておくことにします・・・フッ

.

これに反して 

小まめな剪定をやりすぎて 花も実もつかないデコポンの木がある

分っちゃいるけど 何故か剪定せずにいられない 

 

今年は手出しするのン 一切やめた~

とか思いながら 

君々~ 伸びすぎてるんじゃないのと チョンチョン切りまくる

8年経ったというのに たった一果の成果も ナシ

面倒見ないか 見過ぎるか

 

.興味の対象になってくれた 文旦 デコポン

実が付くようなことがあったら・・・後日にブログUPです

 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

 

 

自然に還った蜜蜂

今日のyamakazeさん 

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山奥の 又 山の奥 いわゆる秘境

 

この秘境に

手持ちの日本ミツバチの巣箱の半分を移した

 

先にハチを扱っていた住人は 今はなく

誰が後を継ぐでもなく 放置されたミツバチは

天然のミツバチとして森の奥深くに還っていった

洞や岩棚などに隠れ住んでいるのでしょう

 

 ほら 上等の巣箱だよ~
不便な洞穴から出ておいでよ・・・みつばち君

巣箱を仕掛けると・・・即 入居してきます 

 

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        < ムベの花 >  

里の軋轢も柵もない山中は(アツレキ・シガラミ)

心休まり蜜蜂と戯れるに十分の領域です

第一に言えることは

ここは山姥のでる心配がない・・・フフッ(山姥?)

 

秘境は 春が遅れてくるようです

まだまだ山中からミツバチの大群が還ってくることを考えると 

日常の全てに希望が湧いてきます

 

土地の訳知り曰く・・・狭い地区でシコシコやってもつまらんやろう

ハチをやるには ここでやればいい・・・と

人里離れた絶好の場を この山一つ あの山二つと紹介して頂いた

有難うネ・・・本当に有難うネ・・・

 

<有難う>感謝の気持ちは 日々の活力のもとになります