koza207’s diary

70歳過ぎた私が50歳の私を懐かしく振り返ることを想い始まった  とうに感傷の時はすぎてしまい いつ迄つづくのか続けられるのか?       

ヒャクマンエン


    < 今日の花 ケイトウ >
いつも花壇のどこかで芽ぶき適当な場所で成長するケイトウです
打ち捨てられたように其処ここで咲いているというのに
よほど土との相性がいいのか一本だけが突然巨大化しました
茂った上体を支える根本は曲りくねり老木を思わせる
いつも花壇の脇役が今日は秋空に映えてライトを浴び見栄を切る
威厳をもって秋を迎え入れる姿です


ま〜お聞き下さいな
まことに丁寧な対応で結構ですと受話器を置く様子に
相手は変人?・・税務署?・・お役所?・・違うの?
迷惑千万なお呼びでない営業用電話の場合が多々ある
鳴り響くと電話口に出ぬ訳にはいかない
今回は書籍を買って欲しいと なかなかしぶとい
値段を聞いて声が裏返る ヒ ひゃくまんえ〜ん
これは恐れ入り奉る しかしあんたさんの目も曇ってまへんか
景気の良いところへ売り込まねば物の一つも売れまへんで〜
日本国中いや世界中こぞって不景気風と失業不安のなか
電話口でいくらウダウダ言ったところで検討違いだっせ 
この団体 上がらぬ営業成績に血迷ったか はては食い詰め寸前か
業界紙一冊 <ヒャクマンエン>と懇願されてもね〜


明日からは郵便物など届いたら開封前の警戒を怠りなく
宅配の受取拒否なども考えねばならぬかと話し合う
まさか 家まで来るんじゃなかろうね
そや 玄関の鍵掛けなおし訪問者も拒否するに限る 
< 右や左の旦那様は不況知らずかと思っておりました >